2010年11月27日土曜日

スティックセニョール

少々ピントズレで見難いかもしれませんが、そこは大目に・・・。
茎ブロッコリーのスティックセニョールです。やっと頂芽が出てきて、これを摘芯してから脇芽が伸びてくる筈!あのクソ熱い夏に播種して早3ヶ月が過ぎようとしているのに、マダマダの様子。ガンバレ!

2010年11月14日日曜日

ナチュラルハーモニーさんご来園

11/11(木)にナチュラルハーモニーの河名代表を初め総勢7名のスタッフが来園された。スタッフの新人研修も兼ねての農場見学ということで、小かぶや菜花、人参、小松菜等の畑を見て、野菜を引っこ抜いては味見をし、その美味しさを実感して頂いたと思う。途中、河名氏の理論の一端を垣間見させてもらい、今後の交流継続を約した。我が農場で「自然栽培」が実践できるか分からないが、より良い栽培技術の向上と云う意味では、期待するものがある。
別件だが、「エンドファイト=植物内微生物」の有効利用についての研究については、非常に興味深いものがある。土壌微生物同様に農業生産に大きな影響を与えているようだ。茨城大の成澤准教授の研究http://kabi.agr.ibaraki.ac.jp/endophyte.htmlとタイアップしてみたい。

2010年11月7日日曜日

ちぢみほうれん草とオータムポエム

今年はかなり多くちぢみほうれん草を播種した。夏の暑さの名残のせいか、発芽がイマイチだったが追い蒔きの成果も上がってかなり揃ってきた。あと三週間もすれば、霜にも当たって甘くて肉厚のほうれん草になるだろう。
 
 下はオータムポエムだが、やっと芯が立ち上がり摘芯を始めたところ。発芽してしばらくは、何ともか細く華奢な枝ぶりだったが、急に勢いを増してきた。引き合いの強い人気商品だが、あまり収穫量は期待できなさそうだ。今年は、試しということで我慢して頂き、来年はハウスでガッポリ作付けたいと思っている。

2010年10月17日日曜日

10/17 芋掘り&芋煮会

50名参加で大盛り上がり!
特にコメントはないのですが、老若男女入り乱れてのさつま芋掘り大会です。農場からは少々離れた場所の約18アールの畑。ベニアヅマ、ツクバコマチ、パープルスィートの三種を百本の手が約2時間で掘り上げました。前日に刈ったツルをよけながら、スキで浮かせたマルチを剥がし、せっせと芋掘りは楽しいものです。





こちらは芋は芋でも里芋。今年初めて作った里芋は、全国的に不作の中、アブラムシやヨトウムシと闘いながら、結構良く出来ました。里芋好きの僕としては満足でした。親芋もヤツガシラのような食感で、初めてその旨さを堪能しました。正月のお煮しめにも使ってみましょう!

2010年10月13日水曜日

10/17さつま芋の収穫と芋煮会

10/17(日)小雨決行!
6月に植えたさつま芋の収穫を行ないます。
朝8:30 オーガニックファームつくばの風作業場 集合
~12:30 約20アールの畑で収穫作業
13:00 農場へ戻って芋煮会
参加者は、マイ箸、マイ丼でお願いします。主食も用意下さませ。

2010年10月3日日曜日

日照りのあとは

猛暑と日照りが収まったと思った途端、こんどはやたら低温と雨が続く。真っ盛りになると思っていた秋茄子は、雨と低温、更にはヨトウムシにやられて思った収穫が得られない。画像は、虫害と雨で割れてしまったナスです。
http://tsukubanokaze.net/
http://tsukubanokaze.net/

2010年10月1日金曜日

日照りの里芋

10/1雨上がりに里芋掘り
猛暑が終わったと思ったら、日照不足と低温が続く。葉物にはベト病が、生り物には疫病やヨトウムシが跋扈する!辛い日々だねえ。

で、今年最も干ばつで不作と思われていた里芋が、掘ってみると割と良い状態なのでビックリ。アブラムシやヨトウで痛めつけられてはいるが、何とか雨を得て生き返ったようだ。まだ早掘なので芋は小さめだが、ネットリ感は最高の里芋でした。