本日午前中に人参畑で計測しました。マルチの上、土の上、共に0.10μシーベルトでした。つくばでもこの辺(西部)や北部の線量が低いのは筑波山のおかげです。南や東方面へ行くほど線量は高くなり、県境を越えて千葉方面の方が、かなり高くなっています。
オーガニックファーム つくばの風は、(農)つくば有機農産物生産組合十余年の歴史的な遺産を継承し、有機農業の推進拡大と地域農業の活性化を目指しています。安全安心は言うまでも有りませんが、根本は土づくりであることを常に念頭におき、味の良い農産物を作りたいと作業に励んでいます。 耕作面積:6ヘクタール(内約5ヘクタールが有機認証)
2011年6月5日日曜日
2010年11月14日日曜日
ナチュラルハーモニーさんご来園
11/11(木)にナチュラルハーモニーの河名代表を初め総勢7名のスタッフが来園された。スタッフの新人研修も兼ねての農場見学ということで、小かぶや菜花、人参、小松菜等の畑を見て、野菜を引っこ抜いては味見をし、その美味しさを実感して頂いたと思う。途中、河名氏の理論の一端を垣間見させてもらい、今後の交流継続を約した。我が農場で「自然栽培」が実践できるか分からないが、より良い栽培技術の向上と云う意味では、期待するものがある。
別件だが、「エンドファイト=植物内微生物」の有効利用についての研究については、非常に興味深いものがある。土壌微生物同様に農業生産に大きな影響を与えているようだ。茨城大の成澤准教授の研究http://kabi.agr.ibaraki.ac.jp/endophyte.htmlとタイアップしてみたい。
別件だが、「エンドファイト=植物内微生物」の有効利用についての研究については、非常に興味深いものがある。土壌微生物同様に農業生産に大きな影響を与えているようだ。茨城大の成澤准教授の研究http://kabi.agr.ibaraki.ac.jp/endophyte.htmlとタイアップしてみたい。
2010年11月7日日曜日
ちぢみほうれん草とオータムポエム
2010年10月1日金曜日
日照りの里芋
10/1雨上がりに里芋掘り
猛暑が終わったと思ったら、日照不足と低温が続く。葉物にはベト病が、生り物には疫病やヨトウムシが跋扈する!辛い日々だねえ。
で、今年最も干ばつで不作と思われていた里芋が、掘ってみると割と良い状態なのでビックリ。アブラムシやヨトウで痛めつけられてはいるが、何とか雨を得て生き返ったようだ。まだ早掘なので芋は小さめだが、ネットリ感は最高の里芋でした。
猛暑が終わったと思ったら、日照不足と低温が続く。葉物にはベト病が、生り物には疫病やヨトウムシが跋扈する!辛い日々だねえ。
で、今年最も干ばつで不作と思われていた里芋が、掘ってみると割と良い状態なのでビックリ。アブラムシやヨトウで痛めつけられてはいるが、何とか雨を得て生き返ったようだ。まだ早掘なので芋は小さめだが、ネットリ感は最高の里芋でした。
2010年6月8日火曜日
6/8の人参畑
2010年6月4日金曜日
いんげん
2010年5月20日木曜日
雨の畑にて
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